# Solana DeFi — X 热门讨论 (2026-09-25 15:05 UTC)

## @Jadtrrguson (🍭吃货不怕胖) · 09-25 01:13 · ♥63 ↻1 💬96 我和 @Backpack_CN 缘分迟到了半年多

很早很早就知道背包这个平台

当时它的代币 $BP 还没有tge

只是说它是类似于币安这种的 cex交易所

但是是构建于SOL链的交易所,充值都需要走SOL链

当时我其实对链上还不是特别的懂,就觉得我有币安,OKX这样的平台为什么还要去参与这个平台?

半年多时间一晃而过,现在 $BP 价格突破了1u,这时候群众的目光也被吸引了,我也静下心来了解这个平台:

一了解才发现,我之前确实小看它了。

先看背景。背包不是凭空冒出来的交易所,它出自 Coral 团队,2022 年先做的钱包。2023 年它发的那套 Solana NFT,叫 Mad Lads,直接冲到 Solana NFT 第一名。这团队在链上是有根的,不是临时搭台子来卖币的。

再看体量:累计交易量 4000 亿美元以上,覆盖 150 多个国家,完成 5.75 亿笔交易。这已经不是小交易所的量级。

最打动我的一个细节:2022 年 FTX 崩盘那次,背包自己的公司资金亏掉 88%。大多数团队这一下就没了,它却顶着伤一路走到现在。2025 年它还接手了原 FTX 欧洲的业务,在 MiFID II 框架下、受 CySEC 监管,把资金还给了 11 万个原 FTX EU 用户。被 FTX 干趴过的团队,回头替 FTX 收拾烂摊子,这个反差有点东西。

但产品才是它真正不一样的地方。

它不是"钱包 + 交易所"两个 App 硬拼在一起,而是一个统一账户:现货、合约、借贷、美股和 ETF,全在同一个余额里跑,不用来回划转。你甚至能用一个账户,同时拿着加密货币、玩永续、买英伟达和苹果的真股票。这在当下的交易所里,算独一份。

2026 年 3 月它发了 $BP,TGE 就把总量 25% 分给了社区。6 月上线 Backpack Securities 公测,真美股和 ETF 能跟加密、永续放一起交易;同月又上了 Solana 上的代币化证券,1:1 兑换真实证券权益,24/7 交易,还能接 DeFi。

所以 $BP 破 1u,我不觉得意外。它不是靠一波热度起来的,是自己先从钱包长成券商,把路走完了,币才有落脚点。

@Backpack 这次,我算是看明白了。

最后我要感谢 @Miiiho420 大美女耐心的为我讲解这个平台🙏 https://x.com/Jadtrrguson/status/2103291767605121038

## @0xBispo (Defi Priest) · 09-25 14:04 · ♥73 ↻5 💬3 At 2 PM UTC tomorrow, a new-player Bounty Quest will go live. 🥷🏿✝️

25 winners get 200K $PLONK each for completing a quest that takes you through the basics of the game, plus 45 mins of active play.

That 200K also takes you to Tier 2 of the market, which means you can sell up to 2,000 Gold per day.

Dropping the event invite link tomorrow when it goes live.

New players only anons

https://t.co/NhyyUhYoMN #P2E #Solana https://x.com/0xBispo/status/2103485796388917412

## @maru230815 (ちくわまる) · 09-25 05:54 · ♥50 ↻1 💬2 2026年9月24日、OpenZeppelinがTRONへの本格対応を発表しました。

「OpenZeppelinがTRONに対応」

これだけ見ると、開発者向けの地味なニュースに見えると思います。

自分も最初はそう思ったんですが、中身を追ってみると今回追加されたのは単なるスマートコントラクトのテンプレートではありません。

監査済みContracts、アップグレード用プラグイン、Contracts Wizard、Passkey対応につながる署名機能、さらにはAI開発用のMCPまで一式で入ってきています。

しかも公開前にはTRON版ライブラリそのものをOpenZeppelinが監査。

そこでHigh 2件を含む11件の問題が見つかり、すべて修正されています。

個人的にはここが一番面白い。

今回のニュースは、

「TRONに便利な開発ツールが増えました」

ではなく、

「940億ドルを超えるUSDTが乗っているTRONに、世界で使われてきたセキュリティ開発基盤が本格的に入ってきた」

という話だと思っています。

かなり長くなりますが、順番に見ていきます。

【OpenZeppelin × TRON ── 5つのポイントと1つの違和感】

1. まずOpenZeppelinとは何なのか

仮想通貨を使うだけなら名前を知らない人も多いと思います。

ただ開発側ではかなり有名です。

OpenZeppelin Contractsは、トークン、アクセス権限、ガバナンス、アップグレードなど、スマートコントラクトを作る時によく使われる部品をまとめたライブラリ。

OpenZeppelinによると、これまで同社のContractsを通じて移転された価値は37兆ドル。

900件以上のセキュリティ案件を行い、本番公開前に1万件以上の脆弱性を見つけてきたとのこと。

もちろんこの37兆ドルはTRONの数字ではなく、OpenZeppelin全体の実績です。

Ethereumを中心としたオンチェーン開発で長年使われてきた「既製の安全部品屋さん」みたいなイメージが近いかなと。

家を建てるたびにネジや柱から設計するのではなく、

「この部品はすでに多くの建物で使われています」

というものを持ってこれる。

スマートコントラクトでは、これがかなり重要なんですよね。

2. TRON専用ライブラリができた意味

TRONはSolidity互換なので、

「Ethereum用のコードをそのまま持ってくればいいんじゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、実際はそこまで単純ではありません。

TRONにはTVM(TRON Virtual Machine)があり、EthereumのEVMとは細かい挙動が違います。

今回OpenZeppelinは、

tron-contracts tron-contracts-upgradeable

というTRON専用パッケージを用意しました。

TRC-20 TRC-721 TRC-1155 アクセス制御 ガバナンス 暗号署名 クロスチェーン メタトランザクション 金融系ヘルパー

などをTRON向けに使えるようにしています。

ここで面白いのが、公開前の監査結果です。

OpenZeppelin自身の監査で合計11件の問題が発見。

Criticalは0件でしたが、

High 2件 Medium 1件 Low 3件

などが見つかり、最終的には11件すべて修正されています。

「監査済みだから安全です」

と言うだけではなく、ちゃんと問題が出て、それを修正した履歴まで公開されてるんですよね。

3. EthereumとTRONは似ている。でも同じではない

監査内容を見ると、この違いがかなり面白いです。

例えばTRON上のUSDT。

通常のERC-20的な感覚で扱うと、特定の送金処理で問題が起こる可能性がありました。

さらに、

TRON独自の21バイトアドレス Permit2の参照先 Ethereumより速いブロック時間 TRON独自規格とEthereum規格の名称差

など、EVM向けコードを単純移植しただけでは対応できない部分が実際に見つかっています。

つまり、

「TRONはSolidity互換だからEthereumの開発者がそのまま来れる」

は半分正しい。

でももう半分は、

「TRON固有の癖を理解しないと危ない」

ということですね。

今回OpenZeppelinが入った意味は、この間を埋めることだと思っています。

EthereumからTRONへ来る開発者が毎回TVMとの差分を全部勉強するのではなく、その差分をある程度OpenZeppelin側が吸収してくれる。

これは開発者を増やしたいならかなり合理的です。

4. アップグレード環境がかなり整った

今回、

TronBox Hardhat Foundry

それぞれにTRON向けのアップグレードプラグインも用意されています。

UUPSやTRC-1967を使えば、コントラクトのアドレスや状態を保ったまま中身をアップデートできます。

これも地味ですが、企業が使う場合はかなり重要。

一度公開したら永久に触れません、では現実のサービスは運営しにくい。

銀行アプリでもECサイトでもバグ修正や機能追加があります。

Web3でも同じです。

「分散化しているから永遠に変更できない」

より、

「誰が、どんな条件で、どう変更できるかを安全に管理する」

方が現実の企業利用には向いています。

PrivyのTRON対応で企業側のウォレット・Treasury管理が整い、OpenZeppelinでコントラクト側の更新管理まで整う。

最近のニュースが少しずつ繋がってきた感じがありますねぇ。

5. Face IDや指紋認証に繋がるPasskey対応

個人的にかなり注目しているのがここです。

OpenZeppelinのTRON版Contractsはsecp256r1署名に対応。

これによってPasskeyを使ったウォレット設計が可能になります。

OpenZeppelin自身も、

Face ID 指紋認証 ハードウェアキー

などを利用したウォレット構成を例に挙げています。

もちろん、

「明日からTRONウォレットが全部Face IDになります」

という話ではありません。

あくまで、それを作るための部品が使えるようになったということです。

ただ、この方向性は個人的にはかなり重要だと思っています。

今の仮想通貨って、

12個の英単語を絶対なくすな 秘密鍵を誰にも見せるな ガス代用の通貨を別に用意しろ 署名内容を自分で確認しろ

と、一般ユーザーに要求することが多すぎるんですよね。

これを10億人に使わせるのは正直無理がある。

スマホを開く時と同じように顔や指紋で使える。

裏側ではブロックチェーンが動いているけど、ユーザーはそれを意識しない。

最終的にはここまで行かないと一般利用は広がらないと思っています。

6. そしてAI開発用のMCPまで入った

今回Contracts Wizardだけではなく、OpenZeppelin Contracts MCPもTRON開発で利用できます。

簡単に言うと、AIにOpenZeppelinの仕様やツールを理解させながらスマートコントラクト開発を補助させる仕組みです。

これも最近の流れと繋がります。

TRON自身もAI Agent向けのMCP環境を整備していて、

TRON TronGrid SUN JustLend TronScan

などをAIから扱う方向に進んでいます。

そこへOpenZeppelin側のAI開発環境まで入る。

AIがコードを書く ↓ OpenZeppelinの安全な部品を使う ↓ TRON上へ展開する ↓ TRONのMCP経由でAI Agentが利用する

という流れまで見えてきます。

ここはまだ実際どれだけ使われるか分かりませんが、方向としては結構面白いですねぇ。

【他チェーンと比べるとどうなのか】

ここで一度Ethereumや他チェーンと比べてみます。

EthereumにとってOpenZeppelinは新しいものではありません。

むしろOpenZeppelinのSolidityライブラリが長年育ってきた本場がEthereumです。

なので、

「OpenZeppelin対応でTRONがEthereumを超えた」

みたいな話では全くありません。

開発者数やDeFiアプリの厚み、ツールの成熟度ではEthereum側が圧倒的に先を走っています。

ただTRONにはEthereumとは違うものがある。

940億ドルを超えるUSDTです。

Ethereumは、

アプリがたくさんある ↓ そこへ流動性が集まった

という歴史。

TRONは逆に、

USDTという巨大な流動性がすでにある ↓ その上にアプリを増やそうとしている

という順番なんですよね。

ここがかなり違います。

Solanaも高速な取引とDEX、ミーム、ステーブルコイン決済で存在感があります。

ただSolanaはRust系の開発文化が強く、EthereumのSolidity資産をそのまま持ってくる構造ではありません。

一方TRONはSolidity互換。

つまりEthereumで開発してきた人を、

「言語を全部覚え直してください」

ではなく、

「使い慣れたOpenZeppelinもありますよ」

と呼べる。

新しい開発者を増やすという意味では、これは結構大きな違いかなと。

OpenZeppelin自身はSuiやStellarなど他チェーンにも対応を広げています。

SuiではDeFi向けMath LibraryやAccess Management。

StellarではRWA Wizardなど。

なので今回のTRON対応だけが特別扱いされているわけではありません。

ここは冷静に見た方がいいです。

ただTRONの場合、

すでに940億ドル以上のUSDTが存在する場所に開発環境が後から厚くなる

という構造が面白い。

空き地に道路を作るのではなく、すでに人通りが多い場所に店を建てやすくするような話ですね。

【1つの違和感 ── セキュリティツールが増えても安全とは限らない】

ここはかなり重要です。

OpenZeppelinを使えば絶対安全、ではありません。

実際OpenZeppelin自身も、本番運用では依存関係、ストレージレイアウト、アクセス制御、ガバナンス、アプリ固有のテストが必要だと明記しています。

優秀な工具を渡されても、設計を間違えれば家は壊れます。

今回の監査でも11件の問題が見つかった。

むしろこの事実は、

「Solidity互換だからEthereumのコードをコピーすればいい」

という考えが危ないことを示していると思います。

さらにOpenZeppelinはTRONだけを見ている会社ではありません。

Ethereum、Base、Arbitrum、Stellar、Sui、Starknetなど複数ネットワークに展開しています。

なのでOpenZeppelin対応自体がTRONだけの競争優位になるわけでもない。

重要なのは、

この道具を使ってTRON上に何が作られるか

です。

【ここからは自分の見方】

予想1️⃣ Ethereum系開発者をTRONへ呼ぶハードルがかなり下がる

TRONに足りなかったものの1つは、USDTの量ではありません。

アプリの厚みです。

送金では圧倒的に使われていても、DeFiやアプリの多様性ではEthereumやSolanaに比べてかなり弱い。

OpenZeppelinが入ることで、

「TRON独自のライブラリを全部調べる」

必要が減ります。

Solidity Hardhat Foundry OpenZeppelin

というEthereum開発者が知っている環境の延長でTRONへ入れる。

今後TRONが狙うべきなのはEthereumからユーザーを奪うことではなく、

Ethereumで作られたサービスに 「TRONのUSDTも扱いたい」 と思わせることじゃないかなと。

予想2️⃣ 「ウォレットを意識しないTRON」が一気に進む

最近のニュースを並べてみると、

MoonPay → ガスレス Privy → 組み込みウォレット・企業決済 OpenZeppelin → Passkey MetaMask → TRON接続 CoinsBee → 実際の買い物

と、全部同じ方向を向いています。

ユーザーにブロックチェーンを触らせない。

個人的にはこれは偶然ではないと思っています。

最終的には、

TRXを持ってる? Energy足りる? ネットワークはTRON? 署名した?

なんて聞かれなくなる。

顔認証して「送金」を押せば終わり。

裏側でTRONが動いてるだけ。

TRONが本当に決済インフラを狙うなら、この姿が一番自然ですねぇ。

予想3️⃣ 940億ドルのUSDTを「アプリで使わせる」フェーズに入る

今までのTRONの成功は、

USDTを集める USDTを送る

ここでした。

次は、

USDTを貸す USDTで買う USDTで給与を払う USDTを企業が管理する USDTをAIが使う

という段階に入ると思っています。

高速道路だけ作っても経済圏にはならない。

サービスエリア、物流倉庫、店舗、工場が沿線にできて初めて経済圏になります。

OpenZeppelinは、その「建物を作るための工具」を持ってきた。

個人的にはそう見ています。

予想4️⃣ セキュリティが機関投資家向けの営業材料になる

もう1つ面白いのが、OpenZeppelin自身の立ち位置です。

9月17日にはS&P GlobalがOpenZeppelinを買収する契約を締結したと発表しています。

まだ買収完了=TRONとS&Pが提携した、という話ではありません。

そこを混同するのはダメです。

ただ、伝統金融側がオンチェーンのセキュリティ企業を取り込み始めているタイミングで、そのOpenZeppelinがTRON専用基盤を出した。

TRONでは最近、

Hamilton Lane Securitize Anchorage Digital TRX ETF Privy

など、機関側との接点がかなり増えています。

企業が数千万、数億ドル単位のお金をオンチェーンに置く時、

「安いです」 「速いです」

だけでは足りません。

誰が監査しているのか。 どう更新するのか。 権限管理はどうするのか。 事故が起きた時にどう止めるのか。

この説明が必要になります。

OpenZeppelinの導入は、この部分を埋める材料になっていくんじゃないかなと。

<結論>

今回のOpenZeppelin × TRONを一言でまとめるなら、

「TRONにお金は集まった。次は、そのお金の上に安全にサービスを建てる番」

だと思っています。

940億ドルを超えるUSDT。

30兆ドルを超える累計取引額。

これはTRONがすでに巨大な“道路”を持っている証拠です。

でも道路だけでは街にはならない。

今回OpenZeppelinが持ってきたのは、家や店を安全に建てるための工具と建築基準みたいなもの。

ここから実際に建物が増えるかが次の勝負です。

次に見るべき数字は3つ。

①OpenZeppelin TRON版を使うプロジェクト数 ②新規スマートコントラクト・開発者数の増加 ③PasskeyやPrivyを使った「ウォレットを意識しないアプリ」の登場

この3つが伸び始めたら、

TRONは「USDTを送るチェーン」から 「USDTを使うアプリを作るチェーン」

へ一段進んだと言っていいと思います。

派手な提携ではありません。

でも個人的には、最近のTRONニュースの中ではかなり重要な“裏側のアップデート”ですねぇ。

なんだかんだこういう地味な基盤整備の方が、数年後に効いてくる気がしています。

@OpenZeppelin

#TRONGlobalFriends #TGF @trondao @TronDao_JPN @justinsuntron https://x.com/maru230815/status/2103362469905481940